宮原みやはら よしひさ

ごあいさつ

小林市の現状は、急速に進む人口減少の影響から基幹産業である農林業の低迷・中央商店街の空洞化・医師不足・各種産業の担い手不足、人材不足・高齢化問題など、多岐におよんでおります。地域におきましては、地域の存続が危ぶまれる深刻な問題となっています。政府におきましては、中山間地域の振興等各種の施策が打ち出され、取り組まれてはおりますが、その効果恩恵を感じられないのが現状といえます。

 そこで現在、小林市の中心部におきましては、街づくりの再開発も進められています。また、野尻地域・須木地域一体となった活性化を進めなければなりません。今後市民の皆様の声をお聞かせいただきながら、知恵と発想によりこの厳しい状況を打開してまいらなければなりません。

 今回、市議会議員として―3年6カ月、県議会議員として―14年6カ月の経験と、これまで築きました国・県との人脈と経験を活かしながら、最大限の努力をする覚悟を決め、決断を致しました。

 この決断を市民の皆様にご理解いただきながら、小林市発展に努力してまいります。
市民の皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

宮原義久